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仲介手数料を無料にできる理由やメリットは?オススメの業者も紹介!

04-14-2020

不動産物件を購入したり、賃貸契約をしたりするときには仲介手数料がかかります。しかし、業者によっては仲介手数料の割引や無料化に対応しています。どうして業者にとっての利益の源である手数料を無料にできるのでしょうか。

この記事では、仲介手数料が無料になる仕組みやメリット、デメリットを解説し、最後におすすめの業者も紹介します。

目次

仲介手数料の概要

不動産物件に関する取引で、間に入る不動産仲介業者へと支払う料金が仲介手数料です。売買であれば売主と買主、賃貸であれば貸主と借主を仲介してくれたことに対する手数料を意味します。

その他、不動産取引に係る、様々な段取りを設定してくれた事への手間賃ともいえます。内覧を手配したり、物件についての相談に乗ったりといったサポートが手数料の対象となります。

仲介手数料は原則として、成功報酬型の料金です。つまり、不動産取引が成立しなかった場合は発生しません。売主と買主が契約に合意し、取引が完了してからはじめて不動産仲介業者は顧客に請求できます。

仲介手数料には上限がある?

不動産取引をしたい人にとって、仲介手数料がいくらになるのかは気になる部分です。仲介手数料の仕組みを知っておけば、悪徳業者に出会ったときもすぐ異常に気づけるでしょう。

以下、不動産の売買、賃貸の2パターンにおいて、不動産手数料の上限を説明します。

不動産の売買における仲介手数料の上限

売主と買主の間で行われる不動産取引だと、仲介手数料は物件価格によって変動します。具体的には、200万円以下の物件を売買するとき、不動産仲介業者の手数料は5%が上限です。200万円を超え400万円以下の物件だと4%、400万円超だと3%が上限です。これらの上限を目安にして不動産仲介業者は手数料の割合を決め、消費税を加えた額を顧客に請求します。

つまり、180万円の物件なら9万円と消費税が手数料の上限となります。320万円なら200万円までの部分が10万円、残りの120万円に対して3万円が上限となり、それぞれに消費税が加算される仕組みです。

賃貸物件の契約における仲介手数料の上限

借主と貸主の取引における業者の仲介手数料は、売買取引と比べて仕組みがまったく異なります。

宅地建物取引業法では賃貸物件に対する仲介手数料を「国土交通大臣の定めるところ」としています。そして、国土交通大臣は仲介業者が貸主や借主から受け取れる報酬の総額を「家賃の約1カ月分」と定めました。そのうえ、仲介手数料は貸主と借主から50%ずつ受け取ることが規定に含まれています。

そのため、賃貸物件の仲介手数料は「家賃の約1カ月分」が上限で、実際には家賃の半額から1カ月分程度が請求されると考えていいでしょう。

仲介手数料が無料の不動産会社もある!

業者によっては、仲介手数料を無料にしているところもあります。なぜなら、仲介手数料の上限は法律で定められてはいても、下限は設けられていないからです。仲介業者によっては顧客を集めてスムーズに取引を終わらせるため、あえて手数料なしのスタンスをとることもありえるのです。

また、賃貸物件の貸主は自身が仲介手数料を全額負担して、借主を早く見つけたい場合があります。長期的に物件の空き室ができている状態を思えば、たとえ1カ月の家賃程度の額を払ったとしても借主とすぐ出会えるほうが得だといえるでしょう。

買主や借主からすれば、仲介手数料が無料の業者を探すことで不動産取引にまつわる支出を抑えられます。そもそも引っ越しには多額の費用がつきものです。仲介手数料無料で優良な業者と契約すれば、金銭的な負担はかなり楽になります。

仲介手数料を無料にできる理由は?

不動産取引で仲介手数料を払わなくて済むのは、顧客にとってありがたい状況ではあります。しかし、無料の理由が分からないと「後でお金を請求されるのではないか」と不安になってしまうことがあるでしょう。

多くの業者は健全な理由によって仲介手数料を無料にしています。以下、手数料を無料にできる理由を挙げていきます。

コストカットを実現できているから

上手にコストを削減している業者は、仲介手数料に頼らなくても利益を出すことができています。本来、仲介手数料として得た利益の多くは、宣伝費などの経費に回されます。広告を作ったり、有料で掲載してもらったりする経費はかなり高くなるケースも少なくありません。

ただ、インターネットの時代では自社で工夫しながら宣伝活動を行うことも可能となりました。SNSで積極的に投稿し、ホームページを充実させれば有料広告を載せる以上の反響を得られる場合すら出てきます。その分、宣伝費を削減しても打撃にはならないのです。Webに強い業者は、業務効率を向上させやすいといえます。

そのほか、営業に発生する無駄な経費を見つめ直すことでもコスト削減につながります。こうした業者は仲介手数料が入ってこなくても問題なく経営を続けられるでしょう。企業全体で高い意識を持って仕事と向き合えているから、良心的な料金設定へとつながっているのです。

売主や貸主の負担でカバーしているから

買主や借主が物件を探していて「手数料無料」と記載されているとしたら、それ以外の人が負担してくれている可能性もあります。売主や貸主だけが仲介手数料を支払っているので、買主や借主に請求されることがないのです。

もちろん、不動産仲介業者は双方から手数料を受け取ろうと思えばできる立ち位置です。ただ、それをやってしまうと「無料の不動産仲介業者を探そう」と思って逃げていく買主や貸主が生まれます。少しでも多くの利用者から注目されるためには、売主や貸主が全額負担することも少なくありません。

このケースでは、業者が利益をカットしているわけではなく本来受け取るべき手数料を一方に請求しているだけです。全額負担する売主や貸主からしてもすぐに取引相手が見つかる可能性が高まるので、双方のニーズが満たされるシステムだといえます。

不動産会社が所有する物件だから

そもそも、手数料とは業者が貸主と借主、売主と買主を仲介するからこそ発生する金額です。そのため、業者が所有している物件を売ったり貸したりするときには仲介作業が発生しません。直接、業者と利用者がやりとりをする流れです。仲介手数料なしに契約をまとめたとしても、売値や契約料などは全額業者へと入ってきます。仲介手数料がない状態で、十分な利益は出るのです。

買主や借主は不動産業者が売主か貸主になっている物件を探しましょう。こうしたパターンでは業者と直接取引できるので、仲介手数料を払わなくて済むと考えられるからです。

仲介手数料無料のメリットは?

買主や借主にとって、仲介手数料を払わなくてすむ取引は金銭的にとても楽です。ただし、金銭面以外でも仲介手数料無料にはさまざまなメリットがあります。

ここでは、仲介手数料のない物件を選ぶことに関するメリットを挙げていきます。

浮いた分を他の費用に回せる

仲介手数料が無い物件だと、買主や借主の負担が少なくなります。また、仲介手数料は物件価格が高くなればなるほど額が上がります。そのため、物件価格が高いにもかかわらず仲介手数料を払わなくていい取引は、買主や借主にとってとてもお得だといえるでしょう。

また、不動産購入、賃貸契約においては仲介手数料以外のコストもかかります。引っ越し業者を手配したり、新しい家財を用意したりする費用は場合によってかなりふくらみます。

不動産購入なら登記や保険料、賃貸契約なら敷金礼金などの予算も確保しておかなくてはいけません。仲介手数料がない契約では、安心して他の部分にお金を回せます。想定していた条件よりも上の物件を探せるなど選択肢の幅が広がり、理想の契約へとたどり着きやすくなるでしょう。

業務効率が良い不動産会社に依頼できる

「仲介手数料無料」と聞くと、不信感を抱いてしまう人も多いでしょう。「業務に問題があるからこそ料金の安さで勝負しているのではないか」と考えてしまいたくなるところです。また、不正な料金設定をしており、仲介手数料以外の部分で法外な請求をされるのではないかという不安も生まれがちです。

ただ、このような悪徳業者でなくても、仲介手数料が無料の業者はたくさんあります。むしろ、業務の効率性が高く、的確にコストカットをしているからこそ仲介手数料を無料にできているケースもありえるのです。優良業者だから余計な費用を設けていない可能性は高いでしょう。

仲介手数料が無料の業者を見つけたら、まず、口コミや実績を確認してみます。信用できる評判が多いようなら、丁寧な仕事を期待できます。実際に連絡を取ってみて詳しいシステムを聞いてみることが大事です。そうすれば、本当に仕事のできる業者と出会いやすくなります。

値引き交渉をする必要が無い

仲介手数料の値引き交渉をするストレスや時間がなくなるのは、大きなメリットのひとつです。もちろん、仲介手数料のある業者でも値引き交渉に成功すれば大幅に利用者のコストをカットできます。

ただし、値引き交渉はかなり慎重に行わないと先方のモチベーションが下がってしまう危険も出てきます。業者が「相応のお金を払ってくれるつもりがないなら無理をして契約してくれなくてもいい」と考えるからです。それに、値引き交渉のコツをつかんでいないと、相場やマナーが分からずに決裂してしまうこともあるでしょう。最悪の場合、一から業者を探し直さなくてはいけません。

最初から仲介手数料がゼロの業者を利用すれば、そもそも値引き交渉に頭を悩ませなくてもよくなります。事前に通達されていた費用だけを想定して物件を探せるので心が軽くなるのです。

仲介手数料無料の注意点は?

気をつけたいのは、仲介手数料無料業者にもデメリットはあることです。メリットとデメリットを比べたうえで、それでも得があるかを考えて業者を利用しましょう。

ここからは、仲介手数料がかからない業者のデメリットを解説します。

業務の熱心さを確認する必要がある

値引き交渉さえ行えば、仲介手数料がゼロでも業務を請け負ってくれる業者はあります。しかし、値引き交渉をすることで業者と利用者の関係性に亀裂が生じるケースも少なくありません。「自分たちの料金設定に信用が置かれていない」との印象を業者側に与えてしまい、業務のモチベーションが低下してしまうのです。

こうした業者を避けるには、口コミなどの評判を調べてみることが大切です。手数料が値引きされてもなお、基本的な仲介活動をしっかりと行ってくれたのかどうかを確認します。もしも料金が下がれば手を抜くような業者であれば利用を見送りましょう。

一方で、最初から仲介手数料が無料の業者は一貫して高いモチベーションで業務をこなしてくれる可能性が少なくありません。こうしたタイプの業者は仲介手数料がなくてもある程度の儲けを出す仕組みを設けています。そのため、手数料無料を前提として仕事をしているので、案件によってやる気が変わるようなことが起きにくいのです。

賃料や物件価格など他の要素も考える必要がある

不動産仲介業者が設けている料金は仲介手数料だけと限りません。例えば、業務に関係する実費を利用者に請求してくることもあります。それに、仲介手数料が安くても賃料や物件価格そのものが高ければ、お得な契約とはいいにくいでしょう。仲介手数料以外のコストをチェックしたうえで、総合的な金額から仲介業者を選び抜く意識が大事です。

ただ、悪徳業者になってくると「仲介手数料が無料」と謳っておきながら他の名目でお金を請求してきます。仲介手数料無料で利用者を募り、契約を得てからお金を取ろうという考え方です。

こうした業者と関わった場合、普通に仲介手数料を設定しているところよりも利用者の負担が大きくなってしまいます。安さだけを基準に、業者を選んでしまわないよう注意しましょう。

仲介手数料無料の代わりに条件を提示される可能性がある

業者によっては、仲介手数料を無料にするかわりに別の条件を提示してきます。そして、その中には利用者にとって不利な条件も少なくありません。全てを受け入れてしまうと物件探しの弊害になったり、最終的なコストが大きくなってしまったりします。

非常に多いのが「専属専任媒介契約」を求められるケースです。仲介業者と利用者の契約にはいくつかのシステムがあり、それぞれに制約が定められています。専属選任の場合、利用者は契約した不動産業者を通してしか物件を探せません。仮に自分で売主や貸主を見つけてきたとしても、業者に報告して間に入ってもらいます。要するに、利用者を他社にとられないための契約内容です。

専属選任を望まないのに受け入れてしまうと、利用者の物件選びにおける選択肢は狭まってしまいます。手数料以外の条件を見極めたうえで、抵抗を覚えるポイントについてはしっかりと断りましょう。利用者にとって心から納得できる業者と契約することが肝心です。

【賃貸】仲介手数料無料のおすすめの業者:サンキュールーム

もしも仲介手数料が無料だったとしても、その他のポイントもしっかりチェックして理想の業者を選びましょう。サンキュールームはコストが安いうえ、業務も安心して任せられる業者です。以下、サンキュールームの特徴を紹介していきます。

サンキュールームとは?

賃貸物件の仲介で実績を積み上げてきている不動産サービスが「サンキュールーム」です。サンキュールームは大手不動産検索サイトの賃貸物件にも対応しているなど、豊富な物件数が魅力です。物件が掲載されているホームページのアドレスや地域、物件名などが分かるなら、利用者に紹介ができます。

しかも、新生活応援キャンペーンも実施されており、若年層やすぐに賃貸契約を結びたい人をサポートしています。利用のメリットが多いので、気軽に相談してみましょう。

サンキュールームの魅力1:仲介手数料が無料

まずは「手数料無料」がサンキュールームの大きな魅力です。サンキュールームの取り扱っている物件の多くが、手数料ゼロに設定されています。そのため、予算に余裕がない人でも条件のいい物件を探しやすくなっています。サンキュールームが手数料ゼロを実践できているのは、貸主から手数料を全額受け取っているからです。

通常なら、不動産業者やサービスは借主と貸主の双方から手数料を折半してもらっています。しかし、サンキュールームに物件を仲介してもらっている貸主は合意のうえで、スムーズに借主を見つけるために手数料を全額負担しているのです。その結果、借主は好条件で物件をリサーチできます。

もちろん、貸主側の事情によっては全額負担できないので、そのときは「手数料あり」の物件として掲載されます。ただ、サンキュールームの仲介手数料は一律3万9000円です。それ以上高くなることはないので、安心して契約へと進めるでしょう。

サンキュールームの魅力2:キャッシュバックがある

仲介手数料以外でも、サンキュールームはキャッシュバックという形で利用者に還元サービスを行っています。詳しい内容としては、他の不動産会社で手数料が無料となっている物件をサンキュールームから契約すれば、最大で1万円が返ってくる流れです。

さらに、サンキュールームはフレッツ光とも提携しています。物件を契約するとき、フレッツ光にも加入すると最大で3万円のキャッシュバックを得られます。そのほか、キャンペーン期間中にサンキュールームと契約した利用者には抽選で豪華商品が当たるなど、新生活を応援するプランが盛りだくさんです。

サンキュールームの魅力3:問い合わせ対応が迅速

利用者からの問い合わせに対しても、速やかに対応できるのがサンキュールームの強みです。もしも物件を探している人がサンキュールームで契約をしたいと思いついたとき、すぐに電話やメールで問い合わせができます。

その際、物件についての詳しい情報を聞き出せます。仲介手数料がゼロの物件とそうでない物件の確認も可能です。そして、興味を持っている物件に空き室があるのかどうかも教えてもらえます。なお、電話窓口には10~20時で受付時間が設けられているものの定休日はありません。メールでの問い合わせであれば24時間送信ができます。

しかも、サンキュールームの対応は迅速なので、質問を送ってから回答を得られるまで過剰に待たされにくいといえます。賃貸契約では対応が遅くなると価格が変動したり、他の借主に先を越されたりすることもゼロではありません。サンキュールームでは魅力的な物件を早く押さえやすくなります。

仲介手数料無料のおすすめの業者:ゼロワンハウス

プロフェッショナルによるサービスで、安心して仲介業務を任せられる業者がゼロワンハウスです。ゼロワンハウスは仲介手数料もゼロであり、利用者はコスト削減が可能です。取り扱っている物件のバリエーションも豊富で、価格もお得といえます。ここからは、ゼロワンハウスの特徴と魅力を詳しく紹介していきます。

ゼロワンハウスとは?

手数料の安さで評価されている不動産仲介業者がゼロワンハウスです。「他社より1円でも高ければ確実に安くする」をモットーとして掲げており、利用者からの細かい価格交渉にも応じてくれます。

その結果、多くの顧客に高い満足度を提供し続けています。また、ゼロワンハウスは不動産検索サイトの物件にも対応しているのが強みです。使い勝手がよく、求める条件が多いときでも理想の物件にめぐりあいやすいといえます。

そのほか、スタッフの能力にも信頼が置けます。長年の経験と知識量を武器に、些細な疑問から大幅な価格交渉まで全力で対応します。住宅ローンについての相談も受け付けているのは心強いポイントです。不動産取引に慣れていない人にも基礎的な部分から教えていくので不安が軽減されるでしょう。

ゼロワンハウスの魅力1:仲介手数料が無料

不動産取引において、買主の大きな悩みは不動産手数料です。不動産手数料は物件価格にともなって高くなる特徴があるため、理想の家を見つけてもコストで二の足を踏む人は少なくありませんでした。

しかし、ゼロワンハウスは高価な物件であっても、その多くを仲介手数料ゼロで取り扱っています。たとえゼロにならない物件であっても、物件価格の0.7%で一律設定しているので利用者の負担は大幅に小さくなるでしょう。

手数料ゼロが実現した理由は、売主に全額を負担してもらっているからです。その他、インターネットにも精通しているので広告費を削減できており、余計な支出がありません。

そのうえ、業務内容のマニュアル化を徹底して作業スピードを速めており、営業活動におけるコスト削減が、仲介手数料ゼロにつながっています。ゼロワンハウスで仲介手数料ゼロなのは安い物件だけにとどまりません。新築や中古の小建て、マンションなどにも該当するので好条件の物件に住みたい人にもおすすめの業者です。

ゼロワンハウスの魅力2:業界最高のキャッシュバックがある

仲介手数料が無料になるうえ、キャッシュバックが用意されている取引が多いのもゼロワンハウスの魅力です。物件にもよるものの、最大200万円のキャッシュバックが得られることもあり、設定額が業界トップクラスといえます。

同レベルの物件を他社で契約するケースと比べた場合、手数料と合わせて数百万円の得になる可能性すら出てきます。キャッシュバックを上手に利用すれば、取得費を節減可能です。また、当初の予定よりもグレード上の物件、地域を選んだり、家具を上質にしたりできるでしょう。

ゼロワンハウスの魅力3:見積もりや相談が無料

全てのゼロワンハウスが扱う物件が手数料無料とは限りません。ただし、無料かどうかの問い合わせを手軽に行えるのもメリットです。そのうえ、不動産売買にまつわる相談や見積書の提示などは無料です。物件を契約してから、費用に関するトラブルが起きにくいので安心して仲介を任せられます。

それに、ゼロワンハウスは価格交渉を歓迎する姿勢を打ち出しているので、金額に関する相談を簡単に行えます。業者によっては価格交渉によってモチベーションを下げてしまうものの、ゼロワンハウスではそのような危険が少ないといえるのです。

それに、ゼロワンハウスは相談の対象となる物件を選びません。口コミや展示、インターネット情報など、どのような経緯で知った物件であってもゼロワンハウスは真剣に調べてくれます。直接店舗に足を運んだり電話をしたりしなくてもメールで問い合わせできるので、まずは連絡するところから始めましょう。

仲介手数料無料の業者を利用して賢く節約しよう!

多くの不動産仲介業者は定められた上限を基準にして仲介手数料を設定しています。しかし、手数料の割引に応じてくれたり、そもそも無料にしていたりする業者も少なくありません。リスクやデメリットに注意しながら良心的な仲介業者、サービスを探してみましょう。サンキュールームやゼロワンハウスは能力、実績も問題ないのでおすすめです。

【この記事の監修】
大槻陽一 株式会社GKコンサルティング代表取締役

一部上場企業退職後、六本木のレストランにて接客スキルを学ぶ。その後、不動産会社・IT企業での勤務を得て 2013年8月、株式会社GKコンサルティングを設立。現在まで3,000件以上の不動産取引を経験。 取引慣習にブラックボックス的な要素が多く、一般のユーザーにとって不透明な不動産業界を変えるため、インターネットメディアを通じて有益な情報を届けている。

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